守護仏「千手観音菩薩」

干支:子年

読み:せんじゅかんのんぼさつ

梵名:サハスラブジャ

真言:オン バサラ ダラマ キリク

shugo1千手観音菩薩.jpg

広範囲にわたり人々を救うといわれる万能の仏です。
千の手と千の眼は、慈悲の広大さと、救う手段の豊富さを表します。

正式名は
「千手千眼観自在菩薩(せんじゅせんげんかんじざいぼさつ)」
といいます。
ヒンドゥー教の影響を受けて成立した変化観音のひとつです。

また、六観音のひとつともされ、六道のうち地獄を救う仏でもあります。

千手観音菩薩のもつ千の手と千の眼は、特にその慈悲の広大さと、
衆生を救う手段の豊富さを表しています。

あらゆる方面にすみずみまで、事細かにすべての衆生を救済するという
観音菩薩の慈悲深さが表れています。

一般的な造形例では、11の顔と42本の腕を持つ仏とし表現されているものが多く、
中央で合掌する2本の手を除いた40本の腕で、それぞれ25人の衆生を救うと
されるからです(40×25=1000となります)。

●八尊仏般若心経チタンペンダント 子 千手観音菩薩【アイデア100選会】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。